二回目の受診 ― 2019/12/02 16:49
高血圧の薬と、血液をサラサラにする薬を処方され、三日後にクリニックに行きました。また足を引きずりながらクリニックに行きドアを開けた瞬間に急激なめまい。その場にうずくまってしまいました。
その場で看護師が血圧を測ろうとするが、測定不能。ベットで測定すると最高227。記録更新です。
強いめまいが収まりましたが、家内も動揺。元気になると家内の言うことも聞かず歩いて帰宅する。
まだ大丈夫だというアピールだったのでしょう。無謀でした。家で激しいリハビリを開始しました。
三回目受診 ― 2019/12/16 17:06
12月3日火曜日、医者の安静を聞かず、スーパーに買い物に行く。激しい倦怠感が襲う。
12月6日水曜日、左足は上がるが、ただただ重い。水の入ったペットボトルがぶら下がった様。
少し歩くとふらつく。めまいあり。
12月16日月曜日、受診。薬が増える。
医者は外出をしないで、安静にというが、じっとしておれず歩き回りました。ちょっと歩き始めると地面に引っ張られそうになります。ちょうど飲みすぎて真っすぐ歩けない状態です。めまいで気持ち悪くなりました。買い物に行くのも苦痛だったことは内緒です。もう医者の言うことを聞くしかないでしょう。
相当重症のようです。もう完全に病人です。絶望的になりました。
四回目受診 ― 2019/12/27 20:23
12月20日金曜日、軽い散歩後血圧136/90と下がってきた。薬がきいてきたようだ。
12月23日月曜日、めまいが減少してきたが、左足が弱い。
12月27日金曜日、四回目の受診。血圧は160でOKか。しかし薬がまた増えました。
足は重く、足首も堅いです。足の裏の感覚が薄いです。足首の柔軟さがクッションになって歩いたり走ったりできるのでしょう。階段を何とか昇れますが、静かには昇れません。走り方がわかりません。走り出そうと思っても足が前にでません。もどかしい。
何とか動けるが、本当の老人になってきました。
健康管理にスマートウオッチ ― 2019/12/31 20:50
脳梗塞になり何とか散歩ぐらいはいけるようになりましたが、まだめまいが強く、不安な日々が続いています。車の運転もできないので、買い物が不便です。早く普通の体にもどりたいです。
手先の細かい仕事で混乱することがあります。指の動かし方がわからなくなったり、走り方がわからなかったり、やかんのふたを開けないで水をいれようとしたりと不思議な事件が続出しています。
日常の簡単な動作は普通、無意識にできているのですが、脳の損傷を受けると周辺の関連した動きが混乱をきたすようです。すべて医者にも家内にも内緒です。
コント赤信号のリーダーの渡辺さんがケーキの周りのビニールを捨てようと思ったら、ケーキをゴミ箱に捨てたというエピソードを紹介していましたが、老いというより脳梗塞の疑いがあるかもしれません。
健康管理のためスマートウオッチを購入することにしました。歩数、血圧、心拍、spO₂、睡眠時間等が計れます。高血圧の私の血圧は正確に出ません。125ですからね。そんなはずはありません。

元気な時はもういつ死んでもいいと思っていましたが、病気になり「生」への執着が強くなりました。
健康管理をきちんとしてあと少し生きていたいとおもっています。来年は元気になれ!
最近のコメント