苗作りは水耕栽培 ― 2016/06/04 17:04
百均で青じそとバジルを108円で買いました。どちらもたくさん小さい種が入っています。種が小さいと苗が最後まで育つ確率が低いように思います。水耕栽培なら苗の見極めが簡単です。
水をはったトレーの中に種を入れたスポンジを並べておくだけです。数日で種が膨らみ、芽や根が伸びてきました。土にまくより成長がよくわかります。元気な苗を選び、水耕栽培やプランターに植えかえます。家の中なので、虫に食べられなく、衛生的です。出窓に並べておくだけで育ちます。
スポンジに切れ込みを入れ、種を数個入れます。種を浅い容器に必要なだけ入れます。竹串に水をつけ、種をひっつけてとり、スポンジの切れ目に入れていきます。種の間隔も竹串の先で調整します。
小さい種は扱いにくいので、このやり方はお勧めです。苗作りはスポンジが手が汚れず便利です。
青じその芽が出てきました。昨年は百均の栽培セットなのに芽が出ませんでした。今回は大丈夫そう

バジルの芽が元気よく出てきました。またバジルはたくさんできそうです。今回は乾燥バジルを上手に
作りましょう。

のりの透明容器がたくさんたまってきたので、たくさん水耕栽培ができそうです。昨年からのアボガドも背が高くなりました。2代目がなかなかできないのが不思議です。すぐ腐ってしまいます。
プランターの野菜や水耕栽培でまた楽しみが増えました。植物の成長に我が身が励まされます。
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