京都桂川イオン植樹祭 ― 2014/09/15 14:28
9月15日敬老の日に桂川にあるイオンで植樹祭がありました。8月に間違って行き、ここの存在を知りました。このあたりでは一番大きなイオンモールです。高槻から15分ぐらいですから、これから遊びにくると思います。ネットで二人申し込みましが、家内は「しんどい」ということで一人で行くことに・・・。
建物は随分できていますが、中はまだこれからディスプレイするようです。中の見学ができないのは残念でした。巨大なショッピングセンターは10月17日グランドオープンです。

1階の立体駐車場にボランティアの人が集まっていましたが、一般の人より従業員らしき人が多くいました。長い時間待ち、その上、長い式典がありました。もっと楽しいイベントにしてほしいですね。
JR桂川とは反対の入口近くに苗を植えることになりました。木の種類はわかりませんが、苗はいろいろありました。私は一本紅葉を植えたので、これは行ったらわかると思います。
藁を敷き、紐で飛ばないようにして完成です。木の苗ばかりでしたので、地味な感じでした。花の苗が
あったら、華やかになったのでしょう。私も家でそろそろ苗作りをしなくてはなりませんね。
春を目指して、パンジ―や職場でもらった「なにわの野菜」を育てましょう。
二人分の記念品をもらって、帰ることにしました。

終わって京都で豪華ランチと思いましたが、どこも一杯で結局、駅のベンチで190円の鯖寿司を食べました。こんなことにも慣れていないと、一人旅はできないということで・・・。お金はあるんですよ。

帰って記念品の中身を拝見。スポンジ、濡れティッシュ、フルーツゼリー、フリーザーパック、エコバック、ファイル、使ったスコップ、アンケートのボールペン、そして映画の招待券が入っていました。
作業時間は1時間ぐらいでしたから、まあまあお得でないでしょうか。オープンしたら夫婦で買い物と映画を見に来ましょう。またささやかな楽しみができました。退職したら、時間がありますので、 いろいろと工夫して楽しみましょう。早く4月になってほしいです。もうぐうたらな性格になったようです。
東洋経済「学校が危ない」 ― 2014/09/18 22:03
新聞の広告に魅かれて読んでしまいました。大阪の教育が劣化していく現状を明快に書かれています。大阪の教育関係者のみならず、読んでほしい内容です。政治家は自戒すべきです。

学校も企業も人材を育てて初めて日本の発展があると思っています。世界を驚かす発明はすべて人の想像力のたまものです。十分なお金と時間をかけるだけの余裕が才能ある人材を育てると思います。
人を大事にする学校や企業だけが素晴らしい成果を成し遂げると思います。予算削減やリストラばかりで数字しかみない、政治家や企業家は必ず長期的に見れば、失敗するでしょう。
幕末や明治維新の熱心な人材教育が日本を近代国家に導きました。現在、世界のソニーはスマホ事業の失敗から無配に落ちました。けれどもソニーらしい製品の開発には、優秀な人材をリストラするよりも、まずは腰を据えて、お金をかけ、人材を育てながら夢を追うことが大事だと思います。
東洋経済さんだけでなく、日経や他の大手の新聞屋さん、しっかり学校教育や企業教育を分析して批判してほしいと思います。
週間東洋経済の今週号は秀逸でした。ぜひ、みなさん読んでみて下さい。きっと日本の低迷の原因がわかると思います。
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