レザークラフト22013/01/07 20:55

年末からお正月にかけて作りました。カメラと携帯をいれるものをと考えて作り始めましたが、端切れの形や革の大きさに合わせて作っていたら、カメラを入れて使うにはちょっと実用的でないことがわかり、救急薬品を入れるケースにしました。道具も買ったので、縫い目も真っすぐになりました。


底を作るのが苦労しました。箱のふたのような形を作り、はさみで形を修正して縫い合わせました。
自立もでき、安定しました。ふたは1枚だとどうも安っぽいので、二枚重ねて厚くしています。 
 

ベルトにつけるため取り付けました。面倒なところは縫わずにピンでとめました。
接着剤やピンでとめると、早くできるのでしょうが、やっぱり安っぽくなってしまいます。
きっちりと縫うと高級な感じがします。型紙を作って、計画的に作って行きましょう。


ちょっとデザイン的には野暮ったい感じですが、カバンが作れそうな予感がする作品となりました。
さあ、もっと上手になって、プロ級の作品を作っていきましょう。 

レザークラフト32013/01/07 21:24

ハンドメイドの携帯入れがあったので、参考にして作りました。
型紙を作り、計画的に作ったので、すっきりした形になりました。お正月の1日で作りました。


見本があると、やっぱり作りやすいです。手縫いの場合は縫い合わせの形が決まってしまいます。
縫い目が真っすぐだとグレイドが上がりますね。自分でも納得いくものになりました。
携帯も底を押すと出てきます。いらいらせずに出せるので、実用的です。


ベルトにはさむところもつくりました。ホックで取り外しもできます。ケースとも外せるように作りました。


しかし、手造りの革製品は時間がかかります。携帯ケースも買えば5000円以上します。
手間がかかっていることを実感しました。大事に使いましょう。

レザークラフト42013/01/07 21:42

携帯ケースから思いついて作ったタバコ入れです。ポケットの中にはいろいろなものが入っています。
たばこを出すたびに他のものを落としてしまいます。不細工なことです。

タバコをリュックやかばんにとりつけようと思って作りました。ホックにするとたばこの箱がへしゃげるので、ギボというピンにしました。箱がへしゃげないようにゼムピンの針金を入れて形を整えました。携帯を入れるなら、幅に合わせて狭くして使います。


底の作りは前回作った携帯ケースと同じです。底を押すとタバコが出しやすくなります。


この形は簡単で応用が効きそうです。メガネ入れ、筆箱、ト―トバックにもなりそうです。
革は高いので、型紙を作って無駄なく使うことが大切です。何事も計画的にしないとだめということでしょう。さあ、創作意欲が湧き上がってきました。これで嫌なことも忘れそうです。
次回作品を御期待下さい。