青春18 湯浅・和歌山城 ― 2018/08/07 20:08
高槻を朝6時37分に出て和歌山湯浅に9時29分に着きました。3時間ほどなので観光も十分できます。醤油発祥の地です。我が家も刺身には湯浅の醤油を使っていました。駅を降りると映画のセットを思わせるレトロな店が並んでいました。都会とちがって時間が止まっているようです。私にとっては懐かしい風景に思えました。

角長醤油は湯浅でもう1軒しか残っていない老舗です。案内のおばさんに捕まり、醤油の歴史や醤油の製法について勉強することになりました。いろいろ質問するので絶好調となり細かく説明してくれました。私一人だけでしたから。他人と話すのは久しぶりですね。
珍しい粉末の醤油と丸大豆醤油を買いました。小さい小瓶でしたが結構高い買い物でした。
和歌山に来たら和歌山ラーメンです。電車の中で調べると和歌山駅となりの近鉄デパートにあ
る清乃がランキング1位でした。デパートの食品売り場の一角にある小さなお店でした。意外でした。カウンター席のみで注文して先払いして待つというシステムでした。

和歌山ラーメンは澄んだ魚介のスープと勝手に思っていましたが、ドロドロの中に堅めの麺が入っていました。天下一品を濃くしたようでした。私の苦手なやつです。カルボナーラでしようか。ラーメンはあっさりしたものがいいです。味は悪くないので好みでしょう。

こってりラーメンを食べて和歌山城まで歩いて行きました。これはバスで行くべきでした。
外観はお城らしく石垣も立派でした。中はコンクリート造りの博物館です。

湯浅・和歌山は近いので楽勝でした。近畿圏内はちよっと旅行気分にならないのが惜しいところです。次は遠出をいたしましょう。新大阪で駅弁を買い帰宅。駅弁以外は興味のない家内でした。
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